プリセット以外のレイアウトを構築したい場合はQuadHead2Go専用の無償ソフトウェア「Matrox PowerWall」から設定しネットワーク経由で本体にアップロードします。視覚的に操作でき、簡単に設定することが可能です。

例えば、横置きのディスプレイ3台を使って3×1のビデオウォールを表示する場合、3×1のプリセットパターンを使用するには既定の5760×1080の解像度でソース映像を入力する必要があります。

以下の動画では、5760×1080ではなく3840×2160の解像度で入力しなければならない場合にソースの作り方を工夫し、ソフトウェアを使って3×1のビデオウォールを設定する方法をご紹介しています。

 

【設定例1】16:9のエリアのうち1/3の部分のみを切り出す

 

【設定例2】16:9に圧縮した映像から切り出す

 

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