【BrightSign】Clock Configurator を使用した日時表示について(ローカルネットワーク環境)

ローカルネットワーク環境では、BrightSign Authorの「クロック」ゾーンを使用した日時表示は可能ですが、書式変更(例えば、時刻の24時間表示や日付の日本語化など)の機能がございません。
書式などの変更をご希望の際は、HTMLウィジェットのClock Configuratorをご利用ください。

ここでは、ローカルネットワーク環境でClock Configuratorを使用した日時表示の設定方法を解説します。

BSN.CloudでClock Configuratorを使用した日時表示を行う場合は、こちらをご覧ください。

 

1.Clock Configuratorの設定をおこなう

  Clock Configuratorの設定方法については、こちらをご覧ください。(事前に設定ファイルを作成します)
 

2.Clock Configuratorの設定ファイルをBrightSign Authorに登録する

  Clock Configuratorの設定ファイルをBrightSign Authorに登録します。
  この作業は、アプリケーション版BrightSign Authorを使用します。(ウェブ版BrightSign Authorは、ご利用いただけません)
  Clock Configuratorにて設定をおこないダウンロードしたClock Configuratorの設定ファイル(clock.zip もしくは date.zip)を展開(解凍)します。
  展開後、以下のファイルが作成されます。
    clock.html
    clock-runtime.js
    font.ttc(Clock Configuratorで標準設定以外のフォントを指定した場合のみ)

 

3.プレゼンテーションの設定をおこなう

  「プレゼンテーション」ー「新規」をクリックして新しいプレゼンテーションを作成します。
  なお、既存のプレゼンテーションに日時表示を追加する場合は、「プレゼンテーション」-「ライブラリ」もしくは、「開く」、「最近」から既存のプレゼンテーションを開きます。

  「レイアウト」から「ゾーン」「ゾーンの追加」をクリックし、日時表示を行うゾーンを追加します。
  ゾーンのタイプは、「画像のみ」を選択します。「ビデオ、画像、またはオーディオ」「ビデオのみ」「クロック」のゾーンは、Clock Configuratorの日時表示をサポートしません。

  複数のゾーンが存在する場合は、日時表示を行うゾーンが最上位になるようゾーンの配置位置を調整します。

  

  「コンテンツ」-「ゾーン」で追加した「画像のみ」ゾーンを選択します。
  プレゼンテーションを「シンプル」から「高度」に切り替えます。「ウィジェット」から「HTML5」イベントを選択し、プレイリスト内にドラッグ・アンド・ドロップします。

  プレイリストに配置したHTML5イベントを選択し、「状態のプロパティ」-「ソース」ー「サイトソース」で「ローカルサイト」を選択します。
  「ファイルの選択」をクリックし、手順1で展開した「clock.html」を選択します。「名前」「サイト名」の欄は、「clock」(日付表示の場合は「date」)と入力します。

  「オプション」から「Node.jsの有効化」と「BrightSign JavaScript オブジェクトの有効化」にチェックを入れます。

  

  設定が完了したらプレゼンテーションを保存します。

 

以上でプレゼンテーションの設定は完了です。
「スケジュール」から任意のプレーヤーのスケジュールにプレゼンテーションを登録し、書き出しを行ってください。

FAQでお悩みが解決できない場合は、下記フォームよりお問い合わせください。

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