【ContourDesign】Shuttle製品のmacOS 13(Ventura)、macOS14(Sonoma)、macOS15(Sequoia)及び macOS26(Tahoe)への対応について

macOS 13(Ventura)、macOS14(Sonoma)、macOS15(Sequoia)及び macOS26(Tahoe)をサポートしたドライバをこちらで公開しています。

ドライバーのインストールは、以下の手順で行ってください。

 

1.Macに接続されているShuttlePRO v2またはShuttleXpressデバイスをすべて外します。

2.旧バージョンのドライバをアンインストールします。

3.Macを再起動します。

4.ダウンロードフォルダまたはデスクトップにあるContour Shuttleのディスクイメージ(.dmgファイル)を開きます。

5.ディスクイメージの中からContour Shuttleアプリを見つけて、「アプリケーション」フォルダにドラッグしてください。

6.ディスクイメージを取り出し(Eject)ます。

7.インストール後、権限の設定を変更します。(Sequoiaの場合)

①「システム設定」「一般」「ログイン項目と拡張機能」を開きます。

②「拡張機能」から「ドライバ拡張機能」(カテゴリ別)もしくは、「ContourDesign Multimedia」(アプリケーション別)を選択し、機能を有効に設定します。

 

設定は以上となります。

ステータスメニューにContourDesign Multimediaのアイコン(黒い四角の中に白抜きのCのアイコン)が表示されます。

Shuttleを接続し、アイコンをクリックしますと「Mutimedia Controller Xpress」と表示されます。この状態になっていれば、ご利用頂ける状態となります。

 

最新の macOS  Tahoe(OS26)を使用している場合は、以下の項目も参照してください。

 

Rosetta 2 インストールガイド

macOS Tahoeでご利用頂く場合、Rosetta 2をインストールする必要があります。Intel ベースのアプリケーションを Apple シリコン搭載の Mac(M1、M2、M3、M4、M5)で実行するために不可欠です。以下、Rosetta 2のインストール方法、トラブルシューティングについて解説します。

インストール方法

1. ソフトウェアアップデートから手動でインストール

・システム設定 → 一般 → ソフトウェアアップデートを開きます。

・Rosetta 2 の横にある 「インストール」をクリックします。

・画面の指示に従ってインストールを進めます。

2.ターミナルから手動でインストール

・ターミナル(アプリケーション → ユーティリティ)を開きます。

・次のコマンドを実行します。

・管理者パスワードが必要な場合は、パスワードを入力します。
・インストールが完了するまでお待ちください。

3.自動インストール

・ネイティブ版が存在しない Intel ベースのアプリを起動します。

・macOSからRosetta 2のインストールを自動的に促すメッセージが表示されます。

・指示に従って「インストール」をクリックするとインストールが開始されます。

インストールの確認方法

Apple メニュー → このMacについて → システムレポート → ソフトウェア → インストール の順に開き、“RosettaUpdateAuto” を確認する。

トラブルシューティング

・インターネットに接続されているか確認します。

・macOS は 「Big Sur」以降である必要があります。

・問題が発生した場合は、Macを再起動して再度、インストールを行います。

・インストールできない場合は、別のインストール方法をお試しください。

 

FAQでお悩みが解決できない場合は、下記フォームよりお問い合わせください。

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