拡張オーディオゾーンを使用することでオーディオのクロスフェードがご利用頂けます。
【brightAuthor connected】
1.brightAuthor connectedの「プレゼンテーション」「レイアウト」から「ゾーンの追加」をクリックし、「拡張オーディオ」を選択します。拡張オーディオのゾーンは、ひとつのプレゼンテーションで1つだけ追加できます。複数の拡張オーディオゾーンを設定することは出来ません。
「プロパティ」「フェード」の項目でフェードの時間を設定します。
2.「コンテンツ」で「シンプル」プレイリスト上にオーディオファイルを登録します。「ゾーンプロパティ」「フェード」の項目でフェードの時間を設定します。(手順1で設定済みの場合は、再度設定する必要はありません)
【BrightAuthor】
1.BrightAuthorの「編集」タブ – 「レイアウト」から「ゾーンの追加」をクリックし、「拡張オーディオ」を追加します。拡張オーディオのゾーンは、ひとつのプレゼンテーションで1つだけ追加できます。複数の拡張オーディオゾーンを設定することは出来ません。
2.「プレイリスト」に戻り、「非インタラクティブ」のプレイリスト上にオーディオファイルを登録します。「ゾーンのプロパティ」でオーディオ出力とフェード(クロスフェードの時間)を設定します。
3.「インタラクティブ」プレイリストを使用する場合は、「オーディオリスト」にオーディオファイルを登録します。「オーディオリスト」に登録されていないオーディオファイルは、クロスフェードの対象外となります。(個別のオーディオファイルを配置して、イベントで繋いでもクロスフェードは動作しません。必ずオーディオリストに登録する必要があります)
尚、クロスフェードを行う場合、登録するオーディオファイルのサンプリングレートは統一してください。異なるサンプリングレートのオーディオファイルでは、クロスフェードは機能致しません。




