同期機能をご利用になる場合は、拡張同期を有効に設定することを推奨します。

設定は、BrightAuthorの「プレゼンテーションのプロパティ」「インタラクティブ」の「拡張同期を有効にする」にチェックを入れます。(マスターユニットには、「マスタ」、スレーブユニットには「スレーブ」を選択)

 

同じネットワーク上に複数の同期グループを設置する場合は、グループ毎に「ドメイン」を設定し、混同しないように設定します。

拡張同期は、PTPプロトコルを使用し、従来のUDPコマンドを使用した同期機能と比較して、同期精度が格段に向上し、数ミリ秒以内となります。同期コマンドは、マルチキャストアドレス(224.0.126.10:1539)を使用します。