SDカードの容量が少なくなったケースでプレゼンテーションを更新した場合、BrightAuthor、brightAuthor connectedからのプレゼンテーション更新の方法によって、以下のような動作となります。
ネットワーク経由で運用の場合
ローカルファイルネットワーキング(ローカルネットワーク)、シンプルファイルネットワーキング(Web Folder)、BrightSignNetwork.jp、BSN.Cloudで更新を行うの際、使用しなくなったコンテンツの削除を行います。
削除の対象となるファイルは、更新以降のスケジュールに登録されていない過去のプロジェクトです。
現在、再生中のプロジェクト及び既に再生が終わったプロジェクトであっても、再びスケジュールされているプロジェクトについては削除の対象外です。
古いプロジェクトを削除しても新しく更新するプロジェクトの容量が確保できない場合、書き出しが出来ないケースがあります。
スタンドアローンで運用の場合(ローカルストレージ)
BrightAuthor、brightAuthor connectedから書き出す際、不要なコンテンツの削除は行いません。
したがって、SDカード内のファイルを手動で削除をせず上書きで書き出しをすると、容量オーバーになった時点でSDカードへの書き出しをすることができなくなります。
スタンドアローンで運用する場合は、更新毎にSDカード内の古いファイルを削除してから書き出しをしてください。
またUSBメモリーを使用した運用をされている場合も、書き出す際にファイルの削除は行いませんので、古いファイルを削除してから書き出しをしてください。