内蔵クロックの時計合わせ設定方法は

内蔵クロックの設定は、3つの方法があります。

●BrightSigがネットワークに接続されていて、WebUIでの接続が可能な場合

ファームウェア 5.1.54以上が対象です。
WebUIにてIPアドレスを入力してBrightSignのInfomation画面を表示させます。
時間表示の横にある[set]をクリックします。
webui

次にSet Time画面にて時間を設定します。
・Automatically
 ’Use Client Time’ボタンを押すと、その上に表示されている日時が反映されます。
・Manually
 Time/Dateに任意の日時を設定し、’Set Time’ボタンを押します。
timeset2

●BrightSigがネットワークに接続されている場合

NTPサーバーにアクセスさせて時間を調整する方法です。
BrightAuthorの「Tools」-「BrightSign Unit Setup」でタイムゾーン、タイムサーバーを設定し、「Create Setup Files」をクリックします。time_zone
出力されたファイルを空のSDにコピーし、それをBrightSignにセットして電源を入れると、BrightSignが起動後にNTPサーバーへ自動的にアクセスして時間を調整します。
もし、WAN側にアクセスすることができない場合でも、LAN側にNTPサーバーが設置されていれば、「Setup BrightSign Unit」でNTPサーバーのアドレスを指定することで、同様に時間を調整することができます。

 

●ネットワーク環境に接続せず、スタンドアローンで使用する場合

1.「FactoryDefaultSettings.zip」を解凍し、「autorun.brs」を空のSDカードにコピーして、BrightSignにセットして電源を入れます。
2.設定が終了するとBrightSignが自動的に再起動し、初期画面(BrightSignのロゴ)が表示されますので、電源を落としてSDを抜きます。
3.時間調整のスクリプトで時間を調整します。「SetDateTimeNewVersionFinal.zip」を解凍すると、フォルダの中に下記のファイルがあります。

autrun.brs
resources.txt
SetDateAndTime.txt

4.SetDateAndTime.txtを開き、「TIMEZONE」にJST、「DATETIME」に設定する日時を入力し保存します。

clock01

5.接続するモニターが1920x1080x60pをサポートしない場合は、「autorun.brs」を開き、6行目赤枠の解像度をBrightSignが対応している解像度に修正します。

clock02

6.変更後、全てのファイルを空のSDカードに入れて、電源を入れます。
7.スクリプトが読み込まれると画面上に時間と日付が表示されますので、そのままの状態で4時間以上置いておきます(内蔵バッテリー充電の為)。4時間以上経過後、SDカードを抜きます。

キーワード: 本体の時刻の設定、時計合わせ