4K出力解像度で静止画をDot by Dotで表示する方法

対象機器及び対象解像度設定 :
– BrightSign XD233, XD1033

  2048x1152x60p, 3840x600x60p

– BrightSign XT243, XT1143
  2048x1152x60p, 2560x1080x60p, 2560x1440x30p/60p, 2560x1600x60p
  3440x1440x30p/50p/60p, 3840x600x60p
  3840x2160x24p/25p/29.97p/30p
  4096x2160x23.976p/24p/25p/29.97p/30p

  ※3840×2160以上の解像度では60pをサポートしておりません。

1. ファームウェアとBrightAuthorを下記のバージョン以上にアップデートします。
  ファームウェア : 7.0.60
  BrightAuthor  : 4.7.0.20

  ダウンロード
  https://www.brightsign.biz/downloads/overview
  ファームウェアアップデート方法
  http://jmgs-support.jp/?page_id=924

2. BrightAuthorで新規プレゼンテーションを作成します。
  新規プレゼンテーション作成の際に、上記対象の解像度設定を選択し、
  アドバンスタブにて「Full resolution graphics」にチェックを入れます。
  ※対象機器及び対象解像度設定がされていない場合は、
  「Full resolution graphics」は表示されません。

IPSET  IPSET

3. BrightAuthor > Edit(編集)タブ – Layout(レイアウト)にて、表示ゾーンの設定を
  おこないます。「Full resolution graphics」を使用できる場合、レイアウトでの
  サイズ入力値が4Kでの表示となっております。